かに本舗と匠本舗の違いは?匠本舗は店の名前、かに本舗はカニを売るときの名前

PRこの記事には広告(PR)を含みます。

1軒の店の軒下に、カニの絵の札が1枚かかっている絵。「かに本舗と匠本舗の違い」の題名と「同じ会社の、店の名前とカニの名前」の文字

かに本舗と匠本舗は、別々のお店ではありませんでした。

ご利用案内の販売者の欄を見ると、販売店舗名は匠本舗で、運営しているのはスカイネット株式会社です。その会社の案内には、かに本舗は匠本舗がカニを売るときのブランドの名前(登録商標)だと書かれています。

なので私は、どちらの名前で頼むかは気にしていません。カニだけを見たいので、かに本舗のページから見て、公式で頼みます。

かに本舗のページを開くと、上に「匠本舗 > かに本舗」と出ていて、どちらのお店なんだろうと私も最初は思いました。でも公式のサイトは1つで、かに本舗は匠本舗の中のカニのページ、送料や支払いの決まりも同じご利用案内にまとまっています。

この記事では、2つの名前がそれぞれ何を指しているのかと、私がどこから見て頼むかを順に書きます。

かに本舗と匠本舗は、同じ会社のお店なの?

答えから言うと、同じ会社の同じお店です。

ご利用案内の販売者の欄には、販売店舗名が「厳選特産品専門店 匠本舗」、運営会社名が「スカイネット株式会社」とあります。かに本舗のページの下にも、同じ欄が並んでいました。

そして会社の案内を開くと、「「かに本舗」は匠本舗がカニを販売する際の認定ブランド名および登録商標です。」と、はっきり書いてあります。つまり、お店が匠本舗で、そのお店がカニを売るときの名前がかに本舗、というわけです。

2つを並べると、こうなります(2026年10月の公式の表示による)。

かに本舗匠本舗
何の名前か匠本舗がカニを売るときのブランドの名前(会社の案内では登録商標)お店の名前(厳選特産品専門店 匠本舗)
運営している会社スカイネット株式会社同じ
公式のサイトskynet-c.jp の中の「かに本舗」のページskynet-c.jp(同じサイト)
扱っている物ずわいがに・たらばがに・紅ずわい・毛がに などカニのほか、おせち・海産物・おかず・梅干 など
送料・支払い・ポイントの決まり匠本舗のご利用案内と同じ同じ

2つの名前の関係の図。運営している会社のスカイネット株式会社の下に、お店の名前の匠本舗があり、その中にカニを売るときの名前のかに本舗と、おせち・海産物・おかず・梅干の札が並ぶ。かに本舗の下に、ずわいがに・たらばがに・とげずわい・紅ずわい・毛がに・松葉がに

ですから、違うのは、何の名前かと、扱っている物の広さだけなんです。

名前が2つあると、別の会社なのでは、と少し身構えますよね。公式の紹介ページの下に「当サイトは、厳選特産品専門店「匠本舗」(スカイネット株式会社)の直営サイトです。」とあるのを見て、私は少しほっとしました。

では、匠本舗はどんな物を売っていて、そのうちのどこをかに本舗が受け持っているのでしょうか。

匠本舗は何の店で、かに本舗は何を受け持っているの?

会社の案内では、匠本舗は厳選したおせちを扱い、カニや明太子など海の幸の商品も多くそろえているお店だと紹介されています。

公式のトップを見ると、おせち料理・かに本舗・海産物・梅干・おかず・精肉・スイーツと、カニ以外の品も並んでいます。おせちの下には、料亭の名前がずらりと続いていました。

その中で、カニを受け持っているのが、かに本舗です。トップでは「匠本舗の北海蟹専門店 かに本舗」と紹介されていて、ずわいがに・たらばがに・とげずわい・紅ずわい・毛がに・松葉がにの6つに分かれています。

ゆでた毛がにが、姿のまま4杯並んでいる写真

画像:かに本舗の公式の商品写真

お店の名前が分かると、次に気になるのは、それを運営しているスカイネット株式会社がどんな会社か、ですよね。

運営のスカイネット株式会社は、どんな会社?

初めて頼むお店だと、どこのどんな会社が売っているのかは、やっぱり気になります。

ご利用案内の販売者の欄には、運営会社の名前と住所(大阪市西区北堀江)、営業時間、インボイス登録番号まで載っています。営業時間は時期で変わり、8月1日から1月10日までは9時から21時で休みなし、1月11日から7月31日までは9時から17時で土日祝が休みです。

8月から年明けの1月10日まで、夜9時まで休みなしで開けているのは、年末に向けて頼む人には心強いところです。

しかも、お店の名前も会社の名前も住所も、隠さずにきちんと書いてある。初めて頼むなら、それがありがたいんです。

大阪の住所を見て、お店に行けるのかなと思った人は、「かに本舗に店舗はある?ラジオショッピングとの関係と、私ならどこで頼むか」をのぞいてみてください。

同じ会社なら、どちらの名前で頼むと得なの?

ここは、私も最初に気になった所でした。ただ、公式のサイトで頼むかぎり、どちらの名前で頼むかを選ぶ場面そのものがありません。

かに本舗のページに並んでいるのは、匠本舗のお店の商品です。ご利用案内も、「匠本舗 > ご利用案内」の1つだけでした。

私がうれしいと思ったのは、カニを見ていても、おせちを見ていても、送料や支払い、ポイントの決まりを1つの案内で読めることです。たとえば送料なら、2026年10月の時点で、合計8,000円以上のネット注文は送料が無料、という同じ決まりで読めます。かに本舗のページにも、ご利用案内と同じ文が載っていました。

もしカニのページとおせちのページで決まりが別々だったら、そのたびに読み比べることになりますよね。そこを気にせずに選べるのは、分かりやすくて助かります。

決まりは1つのご利用案内の図。かに本舗のページからも匠本舗のトップからも、送料・支払い・ポイント・のしのご利用案内につながる。合計8,000円以上のネット注文は送料無料(2026年10月)

ポイントやクーポンのことも知っておきたい人は、「かに本舗のクーポンはある?会員ポイント5%のため方と使い方」の記事を読んでみてください。

公式のほかにある同じ会社の店

ちなみに、ランキングの注記に「弊社他店舗分を合わせた注文情報となります。」とあるとおり、同じ会社は公式のほかにもお店を出しています。楽天市場の「海鮮かに処」と、Yahoo!ショッピングの「笑顔の食卓 匠」も、会社概要はスカイネット株式会社でした。

どこで頼むかを比べるなら、見るのは名前より、公式で頼むか、こうしたお店で頼むかのほうだと私は思います。

楽天や Yahoo!ショッピングの同じ会社の店と、公式のどこで頼むかで迷ったら、「かに本舗は楽天・Amazonで買える?同じ会社の店と公式の違い、私なら公式で頼む理由」に私の考えをまとめています。

私なら、かに本舗のページから見て、公式で頼みます

私はカニを頼みたいので、匠本舗のトップからではなく、かに本舗のページから見ます。

開くと、ずわいがに・たらばがに・とげずわい・紅ずわい・毛がに・松葉がにと、カニの種類ごとに分かれて並んでいます。食べたいカニの種類から選べるので、初めてでも、どこから見ればいいか迷いにくいと思いました。

紹介ページのほうには、商品ごとに「約2人前」「約8人前」といった、人数の目安も添えてあります。何人で食べるかが決まっていれば、量の見当がつけやすいのも、初めての人にはうれしいところです。食べる量は人によって違うので、これはお店の目安として見ておきます。

ただ、おせちや明太子、梅干しも一緒に選びたい人は、匠本舗のトップから見るほうが合っていると思います。カニ以外の品もまとめて並んでいるからです。

どこから見るかの図。カニだけを見たいならかに本舗のページ、おせちや明太子、梅干しも一緒に見たいなら匠本舗のトップ。どちらも同じ公式のサイト(skynet-c.jp)

カニとおせちを一緒に頼むかどうかは、「かに本舗のおせち。届く日と早割、カニとの頼み方を、私ならこう決める」で別に考えました。

というわけで、どちらから見ても、行き着くのは同じお店なんですよね。名前で迷う時間を、どのカニを何人分頼むかを考える時間に回せたら、年に一度のカニ選びがもっと楽しくなる気がします。

頼む前にほかの人の声も聞いておきたい人へは、「かに本舗の口コミ・評判を読んで、私ならこう頼むと決めたこと」で口コミを読んだ感想を書いています。

PR

かに本舗の公式で、カニの品ぞろえと人数の目安を見る
  • 『送料無料』の表記が無い商品も、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です(公式の案内)。
  • 日付を指定しない場合は、注文日(先払いは入金日)から3〜10日前後で届きます(公式の案内)。

のしやラッピングをつけて贈りたい人は、匠本舗の名前で頼んでも同じご利用案内なので、のしやラッピングは受けてもらえません。

贈りものにしたい気持ちがある人のために、「かに本舗をお歳暮に贈るなら。のしは付かないので、私は先に手紙を出します」で贈り方を考えています。

楽天や Yahoo!ショッピングのポイントを使って買いたい人に向けては、「かに本舗は楽天・Amazonで買える?同じ会社の店と公式の違い、私なら公式で頼む理由」で考えをまとめています。