かに本舗の口コミ・評判を読んで、私ならこう頼むと決めたこと
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かに本舗の口コミを、ここ1〜2年のものを中心に読んでみました。
ほめている声で目にとまったのは、身の大きさと、解凍の説明が親切だったこと。気になる声は、超特大を選んだのに細かった、塩気が強かったという、思っていた太さや塩加減と違った話でした。
太さと塩加減の2つを頼む前に自分で決めておけるなら、私はかに本舗で頼んでいいと思っています。私なら、写真の迫力より先に、紹介ページの「1kgあたり何本入りか」と、生かボイル(ゆでてある物)かを見て頼みます。
生ずわいの脚肉のむき身なら、超特大10L〜7Lで1kgに18〜28本、2L〜Lだと42〜60本です。同じ1kgでも、1本の太さがまるで違うんですよね。
味そのものがひどい、という声より、想像とのずれで残念に思っている人のほうが目につく。これが、読んでみての正直な感想です。
この記事では、そう決めた理由になった声と、頼む前に見ておく所、私ならどう頼むかを順に書きます。
口コミで、よかった声と残念だった声
口コミのサイト(みん評)と、かに本舗の公式のお客様の声のページから、ここ1〜2年の声から選びました。
よかった声
よかった声でまず目にとまったのは、両親の還暦祝いにかにすきにしたという人の声です。本当に美味しくて身も大きく、みんな大満足だったと書いていて、「解凍方法などの説明も親切でした。」とも添えていました。
初めてだと、解凍でつまずかないかが心配ですよね。解凍の説明が親切だったという声を読んで、私も少し安心しました。
もう1つは、「お安く、量も多いので、家族や親戚で楽しく蟹を賞味できる。」という声です。家族や親戚が集まる日に頼れるなら心強いと、私は思いました。
ただ、よかった声だけでは決められないので、残念だった声も正直に書いておきます。
残念だった声
みん評のページには、サイトの性質上、厳しい声が多くなるという注記があります。なので私は、点数より、何が残念だったのかの中身を読むようにしました。
印象に残ったのは、正月用に、家族みんなが満足できるようにと超特大を選んだ人の声です。届いた脚を見て、「あまりにも細すぎて笑えた。」と書いていました。
家族で楽しみにしていた正月の箱を開けて、思っていたより細い脚が並んでいたら、がっかりする気持ちはよく分かります。
超特大を選んでも、細く感じることがある。ここは正直こたえました。私はこの声を読んで、サイズの名前だけで安心しないことに決めました。
塩気についての声
塩気については、公式のお客様の声のページに、同じボイルずわいの5Lの声が2つ並んでいました。
1つは、「身はビッシリ入っていました。」と書きながら、塩味がとても強かったと残念がっている声です。もう1つは、毎年同じ商品を頼んでいて、年によってばらつきはあるけれど、今年は塩加減も身入りも最高だった、という声でした。
同じ商品で、最高だったという声と強すぎたという声が並ぶのを見ると、届く物には幅があると思っておいたほうが、気持ちが楽だと私は思います。
それに、塩気が強かったという声までそのまま載せているのを見て、このページには正直、好感を持ちました。
塩気が気になったという声の受けとめ方は、「かに本舗はまずい?しょっぱい・硬いという声の原因と、私ならこう頼んでこう備える」の記事にまとめています。
頼む前に、紹介ページとご利用案内で見ておく所
でも、残念だった声の中身は、頼む前に紹介ページとご利用案内で見ておける所と重なる部分があります。紹介ページとご利用案内で見られる所を、表にしておきます。
| 気になること | 頼む前に見る所 |
|---|---|
| 思ったより細い | 「1kgあたり何本入りか」。生ずわいの脚肉のむき身なら、超特大10L〜7Lで18〜28本、特大6L〜4Lで30〜40本、2L〜Lで42〜60本 |
| 思ったより少ない | 「1kg超(総重量約1.2kg)」のように並んでいる2つの重さ。それぞれ何を量った重さかは、商品ページで確かめる |
| 塩加減 | 生か、ボイル(ゆでてある物)か。ボイルは「解凍するだけ」の調理済みで、生には「加熱調理用」と「お刺身OK」の商品がある |
| 届く日 | 届く日を指定できる商品か。冷凍の商品には、解凍に2〜1日ほど要るものもある |


画像:かに本舗の公式の商品写真
私が特に見るのは、本数の行です。写真はどれも立派に見えるので、比べるときは数字のほうが頼りになるんです。超特大でも18本と28本では太さがだいぶ違うので、太さにこだわるなら、それでも細めの箱が来ることはあると思っておきます。
重さの表記の読み方は「かに本舗で失敗したくない人へ。私が頼む前に見る、重さの表記と人数の目安」、生とボイル・刺身用の違いは「かに本舗のズワイガニ、生・ボイル・刺身用はどう選ぶ?私の選び方と人数の目安」の記事で詳しく書いています。
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かに本舗の公式で、脚の大きさと人数の目安を見比べる- 『送料無料』の表記が無い商品も、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です(公式の案内)。
- 日付を指定しない場合は、注文日(先払いは入金日)から3〜10日前後で届きます(公式の案内)。
かに本舗で、ここはうれしいと思った所
でも、残念な声を読んで、少し身構えた人もいるかもしれません。良い所もちゃんとあるので、書いておきます。
紹介ページを見ていてまずうれしかったのは、サイズが3つに分かれていて、1箱(約1kg)ごとに「約3人前」と人数の目安まで書いてあることです。何人分を頼めばいいか迷う初めての人には、これだけでずいぶん選びやすくなります。
殻をむく手間がいらないむき身のシリーズがあるのも、ありがたい所です。食べるときに殻をむく手間をかけずに済むのは、人が集まる日ほど助かると思います。
生とボイル、それに刺身で食べられる物までそろっているので、どう食べたいかから選べます。

お金の面では、2026年10月の公式の案内で、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です。代引きの手数料も無料なので、カードを使いたくない人も選びやすいです。
送料と手数料を気にせず、カニそのものの値段で考えられるのは、正直うれしいです。
私なら、こう頼みます
ここまでを踏まえて、私がかに本舗で頼むなら、この順で決めます。
人数の目安は店の目安なので、箱の数は、うちの食べる量に合わせて考えます。
形は、初めてなら迷わずむき身にします。殻をむく手間が要らないぶん、食べることに気持ちを向けられます。
太さは、紹介ページの本数で決めます。こだわるなら超特大、そこまででなければ特大や2L〜Lも候補です。
塩加減を自分で決めたいなら、私は生を選んで、しゃぶしゃぶや鍋で自分で火を通します。解凍してすぐ食べたい日なら、ボイルにします。台所に長く立てない日や、準備に手をかけたくない日には、そのほうが気が楽です。

届く日も、頼む前に見ておきます。ご利用案内に、届く日を指定できない商品もあるとあるので、指定したいときは商品ページで先に確かめます。同じ案内では、冷凍の商品には解凍に2〜1日ほど要るものもあるとあり、その日数も頭に入れておきます。
公式の案内では、日付を指定しても到着は保証されないとあります。年末に食べるなら、早めに頼んでおくと安心です。
年末に向けていつごろ頼めばいいか迷ったら、「かに本舗の年末年始。今年の締切が出る前に、私ならこう頼む」が手がかりになります。
つまり私にとって、口コミの残念な声は、頼む前に何を決めておけばいいかを教えてくれる声でした。本数と生かボイルかを自分で決めておけば、かに本舗の選びやすさを素直に楽しめると思います。
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かに本舗の公式で、商品ごとの人数の目安と値段を見る- 『送料無料』の表記が無い商品も、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です(公式の案内)。
- 日付を指定しない場合は、注文日(先払いは入金日)から3〜10日前後で届きます(公式の案内)。
のしやラッピングをつけて贈りたい人と、食べる日の当日に届けてほしい人には、公式の案内でどちらも受けていないため、かに本舗は向いていません。
のしの無いカニを贈り物にするときの頼み方は、「かに本舗をお歳暮に贈るなら。のしは付かないので、私は先に手紙を出します」の記事で順にまとめています。
年に一度のカニですから、箱を開けたときに「これこれ」と思える太さを、先に選んでおきたいですね。