かに本舗の注文はキャンセルできる?届け先の変更と、頼む前に決めておくこと

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注文の画面の形の枠にある朱色の「確定」のボタンの手前で、人さし指が押す前に止まっている線画。「かに本舗の注文はキャンセルできる?」の題名と「届け先の変更と、頼む前に決めておくこと」の文字

2026年10月のかに本舗のご利用案内には、食べ物なので店の過失の場合を除いて、出荷の手配が済んだ注文のキャンセルや変更、返品や交換は受けていないとあります。その手配がいつ済むのかは、私が読んだ案内には見当たりませんでした。

ご利用案内で変更やキャンセルができるとあるのは、注文を確定する前の、カートに入れた段階です。やむを得ない事情があれば連絡してほしい、とよくある質問には書かれています。

なので私は、頼んでから直せばいいとは考えずに、送る先と食べる日、量の3つを先に決めてから注文します。

贈る相手の住所がまだあいまいなら、届け先を変えたくなったときの話から読んでみてください。

頼んだあとで、取り消したり変えたりできる?

出荷の手配が済んだら受けないのは、食べ物なので私には分かる決まりでした。

よくある質問の「注文のキャンセルや変更はできますか?」の答えも、同じ決まりから始まります。

取り消せると書いてあるわけではありませんが、やむを得ない事情があれば連絡を、と書いてくれているのは、頼む側として少しほっとします。

もし頼んだあとで、どうしても食べる日を変えなければならない事情ができたら、私は注文内容確認のメールを手元に置いて店に伝え、答えを待ちます。取り消してもらえる前提で次の注文を入れることはしません。

おせちの注意事項

おせちは、商品ページの注意事項に「キャンセル・返品・交換は原則としてお受けできません。」とあります。おせちを頼むなら、私はその年の注意事項を、確定の前に読んでおきます。

おせちの注意事項をどう読んで頼むか迷うときは、「かに本舗のおせち。届く日と早割、カニとの頼み方を、私ならこう決める」を開いてください。

ログインせずに頼んだとき

ログインせずに頼んでしまった場合については、よくある質問のその問いの答えに、状況によってはキャンセルができるので連絡を、とあります。

頼む前にログインの手順を見ておきたい人は、「かに本舗のクーポンはある?会員ポイント5%のため方と使い方」へどうぞ。

届け先を変えたくなったら?贈り物は、とくに先に確かめたい

贈り物なら、私は頼む前に、相手の今の住所を本人に確かめてから頼みます。公式の案内では、送り状の住所から届け先を変える(転送する)と、その送料は受け取る人が払うことになっているからです。

ご利用案内と転送の送料についての案内には、出荷の手配が終わったあとの届け先の変更や住所の誤りは転送の送料が着払いになり、贈り物でも受け取る人が払う、とあります。住所を入れるときは十分に気をつけてほしい、とも頼まれていました。

転送は荷物を受け取る人の了承を得てから行う、とかに本舗が使っている配送会社の知らせにありました。

喜んでもらうつもりの贈り物で、相手に送料を払ってもらう形になるのは避けたいですよね。

なので離れて住む親や知り合いに贈るなら、私は住所を本人に聞いて書きとめ、注文の画面に入れたあとでもう一度その書きとめと照らします。マンションの名前や部屋の番号まで、声に出して読み上げて確かめます。

送り状の住所から届け先を変える(転送する)と送料はだれが払うかの図(2026年10月の公式の案内と、かに本舗が使っている配送会社の知らせ)。送り状の住所から変わったあとの住所までの運賃は、荷物を受け取る人が着払いで払い、贈り物でも払うのは受け取る人

自宅の分と贈る分は、私なら注文を分けて、届け先を1件ずつ読み直します。よくある質問によると、カートの仕組みの上で、別々の宛先への注文を一度にはできないそうです。

それに私なら、1件めを頼み終えて注文内容確認のメールで届け先を読んでから、2件めの注文に進みます。2つの住所を続けて打つと、取り違えに気づきにくいと思うからです。

贈るときの包み方やのしで迷う人のために、「かに本舗をお歳暮に贈るなら。のしは付かないので、私は先に手紙を出します」も用意しています。

頼んだあとで困ったら、どこに何を伝える?

注文内容確認のメールが届いたら、私はその場で住所と品と届く日だけは読み直します。ご利用案内では、注文のあとに「ご注文内容確認メール」が自動で届くので、内容に誤りが無いか確かめるよう書かれています。

店に連絡するときは、よくある質問のページに載っているお問い合わせフォームか、店のメールアドレスを使います。

店の営業時間は、8月1日から翌年の1月10日までが朝9時から夜9時で休みなしです。それ以外の時期は朝9時から夕方5時までで、土日祝は休みとご利用案内にあります。年末も夜9時まで休みなしと分かるのは、頼んだあとに連絡する側としては助かります。

店に連絡するときは、名前と、確認メールに書かれた注文の内容を先に書いて、何を変えたいかを短く伝えます。

たとえば住所を打ち間違えたと気づいたなら、私は「届け先の番地を間違えて入れたので、正しくはこちらです」と、正しい住所を1行で添えて送ります。受けてもらえるかどうかは店の答えを待つことになるので、気づいたその日のうちに送るつもりです。

出荷のあとの荷物の状況は、「配送手配完了のご連絡メール」に書かれた配送業者に問い合わせるよう、ご利用案内にあります。なので私は、そのメールを荷物を受け取るまで消さずに、すぐ開ける所に残しておくつもりです。

頼んだあとに気になったときの行き先の図(2026年10月の公式の案内)。注文のあとはご注文内容確認メールで誤りが無いかを確かめる、やむを得ない事情があるときは店へ連絡、出荷のあとの荷物の状況は配送手配完了のご連絡メールにある配送業者へ、届いた物が違う・破損や傷みがあるときは届いてから3日以内に店へメールで

届いた日に確かめること

届いた日には、私は箱を開けて、頼んだ品と違わないかと傷みが無いかを確かめておきます。ご利用案内でも、届いた荷物はまず頼んだ内容と違う物が入っていないかをすぐ見るように、と案内されています。

よくある質問では、違う商品が届いたときや破損や傷みなど品質の問題があったときは、届いてから3日以内に店へメールで、と案内されています。

だから私は、届く日を受け取ってすぐ箱を開けられる日にして、気になる所があればその3日のうちに送れるようにしておきます。

確定のボタンを押す前に、私が見直す3つ

確定のボタンの前で、私はこの3つを見直すことにしました。

カートに入れてからも変更やキャンセルができる、とご利用案内にあります。「この内容で注文を確定する」を押して画面が切り替われば、そこで注文は完了です。

かに本舗の注文の画面の順番の図(2026年10月のご利用案内)。カートに入れる(この時点では注文は確定しておらず、カートに入れてからも変更やキャンセルができる)、購入者の情報を入れる、支払い方法とお届け希望日を選ぶ(この時点ではまだ確定していない)、注文内容を確かめる、「この内容で注文を確定する」、ご注文完了・ご注文内容確認メールの順

  • 届け先:自宅か、贈る相手に本人から聞いた今の住所か
  • 届く日:食べる日の当日ではなく、2日以上前の日になっているか
  • 品と量:食べる人数に合った重さか、生か、ゆでてから凍らせたボイルか

たとえば自宅の分なら、私は注文内容を確かめる画面で、届け先と届く日、品の名前と重さを上から順に読みます。3つとも手元の書きとめと合っていたら、そこで「この内容で注文を確定する」を押します。食べる日がまだ決まらないうちは、届く日も決められないので、私は確定のボタンを押しません。

届け先と届く日は、手元の予定を見ればその場で決められます。でも量だけは、私は最後に時間をかけて決めます。そのときは、食べる人の数を先に紙に書いてから、商品ページの人数の目安と見比べます。

届く日の欄にどの日を入れるか決めかねたら、「かに本舗の送料はいくら?無料になる条件と、届くまでの日数」を開いてみてください。

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かに本舗の公式で、人数の目安と値段を見る
  • 『送料無料』の表記が無い商品も、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です(公式の案内)。
  • 日付を指定しない場合は、注文日(先払いは入金日)から3〜10日前後で届きます(公式の案内)。

調べる前は、取り消せないと聞くと頼むのをためらってしまいそうだと思っていました。でも読んでみると、確定のボタンを押すまでは直せて、店に連絡する先も案内されていました。

届け先や食べる日がまだ決まっていない人は、決まってから頼むほうが、かに本舗の注文には合っています。

取り消せないと分かってから、私はかえって確定のボタンを押す前の数分を大事にしようと思えました。