かに本舗のカニの賞味期限は?届いたらすぐ冷凍庫、食べる日まで私ならこう保存する
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届いたらすぐ冷凍庫へ、食べるのは1〜2ヶ月以内を目安に。かに本舗の商品ページの保存方法と賞味期限の欄に書かれていたのは、この2つでした。
2026年10月の商品ページでは、保存方法の欄に「到着後すぐに冷凍庫で保存」、賞味期限の欄に「ご家庭の冷凍庫では1~2ヶ月以内を目安にお召し上がりください。」とあります。
私なら届く前に冷凍庫の場所を空けておき、頼む前に決めた食べる日が、入れた日から1ヶ月のうちに収まるようにしておきます。
年末まで日があるときや解凍したら余ってしまったときにどこへ置くかも、商品ページと国の案内を読んで私なりに決めました。
商品ページの「賞味期限」の欄には、何が書いてある?
私が見た商品ページの賞味期限の欄には、日付も製造から何日という書き方もありませんでした。書かれていたのは、生でもボイル(ゆでてある物)でも、ご家庭の冷凍庫で何ヶ月以内に、という月数です。欄の文は、刺身用の生ずわいでも変わりませんでした。

日付が無いのは最初は少し意外でしたけど、ご家庭の冷凍庫で何ヶ月と書いてあるほうが、自分の冷凍庫に当てはめて考えやすいと私は思います。
食品の期限の一般の話として、消費者庁の案内では、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」とされています。
同じ案内には、期限は決められた方法で保存した、開けていない物の期限だとあります。開けたら、消費期限でも賞味期限でも早めに食べる必要がある、とも書かれています。
私は、かに本舗の欄の月数も、冷凍庫に入れておくことが前提の目安として読んでいます。
ただ、この月数を届いた日から数えるのか、冷凍庫に入れた日から数えるのかまでは、私が見た欄には書かれていませんでした。数え方は、このあと私の決め方として書きます。
食べる日まで日があるときは、冷蔵庫ではなく冷凍庫で待つ
年末に早めに受け取ったときのように食べる日まで日が空くと、どこに置いておくか迷いますよね。
商品ページの欄と、ページの下にある解凍の案内の画像から、置く所を並べると下の表のとおりです。
| 届いた日から食べる日まで | 生(加熱用・刺身用) | ボイル |
|---|---|---|
| 届いた日 | 到着後すぐに冷凍庫 | 到着後すぐに冷凍庫 |
| 食べる日まで待つあいだ | 冷凍庫のまま(冷蔵庫や常温での保存は黒変の原因) | 冷凍庫のまま(冷蔵庫で待つ案内は見当たらない) |
| 食べる日 | 食べる直前に解凍 | 形ごとの解凍の案内どおり(姿は冷蔵庫で解凍する形) |
食べる日まで日が空いても、私は生を途中で冷蔵庫に移して待たせることはしません。刺身用の生は食べ方こそ別ですが、置き方は加熱用の生と同じに考えています。
ボイルの姿も、私は食べる日まで冷凍庫で待たせ、冷蔵庫に移すのは解凍を始める日からにします。
なので受け取る日を早めにしても、待つあいだの置き場所で迷う所は少ないと私は思います。生もボイルも、届いたらまず冷凍庫、と置き方がそろっているのはうれしい所でした。解凍の案内の画像に、保存の注意まで一緒に書いてあるのも親切だと思います。
たとえば年末に食べるカニを早めに受け取るなら、冷凍庫に入れる日と食べる日のあいだが目安の月数の中に入っているかを、頼む前に見ておきます。これから頼むなら、届く日を選ぶ前に、冷凍庫に空きを作れる日も先に考えます。
年末のカニを早めに受け取っておくか決めきれない人は、「かに本舗の年末年始。今年の締切が出る前に、私ならこう頼む」も読んでおくと考えやすいと思います。
受け取る日を何日にしようか考えている人には、「かに本舗の送料はいくら?無料になる条件と、届くまでの日数」が役に立つはずです。
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かに本舗の公式で、生とボイルの品ぞろえを見る- 『送料無料』の表記が無い商品も、ネット注文の合計が8,000円以上なら送料は無料です(公式の案内)。
- 日付を指定しない場合は、注文日(先払いは入金日)から3〜10日前後で届きます(公式の案内)。
解凍したあとに残ったら、もう一度凍らせていい?
私は、解凍したカニを冷凍庫に戻しません。
私が読んだ商品ページの欄と解凍の案内の画像には、解凍したあとの扱いは見当たりませんでした。そこで、国の案内も読みました。
厚生労働省の「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」には、料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理するようにとあります。使わないからといって冷凍と解凍をくり返さないように、くり返すと食中毒菌が増える場合もある、とも書かれています。
ただ、これはカニに限った話ではなく、家庭の食品全体についての案内です。かに本舗のほうでは、生の解凍の案内の画像が、必要な量だけを解凍する形で書かれていました。
なので私は、パックをいくつ出すかを、食べる人数で先に決めてから冷凍庫を開けます。内容量がいくつかのパックに分かれている品なら、出すパックの数で量を決められるので、私には考えやすく感じます。
生とボイルで解凍をどう進めるかは、「かに本舗のカニの解凍方法と食べ方。生は直前に流水、ボイルのずわいは時間をかけて」にまとめてあります。
食べきれずに余ったとき
食べきれずに余った分の扱いも、同じ案内に書かれています。残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けして保存する、という形です。
私なら、小分けした分を冷蔵庫に入れて、日を置かずに食べます。少しでもおかしいと思ったら、私は口に入れません。食べたあとに体のことで気になることがあれば、かかりつけの医師や医療機関に相談すると早いと思います。同じ案内にも、時間が経ち過ぎたら思い切って捨てる、とあります。

せっかくのカニでも、そこは迷わず決めておきたいんです。
冷凍庫に入れる日に、私が決めておくこと
箱が届いたら、ご利用案内のとおりまず頼んだ物と違う物が届いていないかを確かめます。
中身が頼んだ物と違っていたときの伝え先は、「かに本舗の注文はキャンセルできる?届け先の変更と、頼む前に決めておくこと」で確かめておけます。
そのうえで、私が決めておくのは次の3つです。1つは頼む前に、2つは冷凍庫に入れる日に決めます。
- 頼む前に、商品ページの「箱サイズ」と「パックサイズ」の欄を見て、冷凍庫の空きと見比べておく
- 冷凍庫に入れた日と食べると決めた日を、パックか冷凍庫のメモに並べて書いておく
- 生とボイルを一緒に入れるなら、メモにどちらなのかも書き添えておく

箱サイズと冷凍庫の空き
たとえば私が見た生ずわいの半むき身(殻の上半分を切った物)の商品ページの1つでは、箱サイズの欄が縦21.6×横36.6×高20(約cm)で、内容量の欄ではパックが3つに分かれていました。私なら、この数字を冷凍庫の引き出しの内側と比べてから頼みます。
届いてから冷凍庫に入らないと気づくのは避けたいので、私は箱サイズの欄を先に見ます。厚生労働省の同じ案内にも、冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう、とありました。
あわせて、ふるさと納税で受け取るつもりなら、届く時期のことも「かに本舗はふるさと納税にある?気仙沼市のコラボ品と、通販で頼むときの違い」で先に読んでおいてください。
入れた日と食べる日のメモ
入れた日を書いておくのは、数え方が欄に無いので、目安の月数を数える日を冷凍庫に入れた日にそろえて、自分で決めておくためです。頼むときに決めた食べる日があとで動いたら、私はメモの食べる日を書き直して、入れた日からの目安の月数に収まっているかを見直します。
食べる日を先に決めておけば、ボイルの姿を冷蔵庫に移す日や生を解凍する時間も、その日から逆に考えられます。生かボイルかを書き添えるのは、待つあいだは同じ冷凍庫でも、解凍の案内の画像にあるとおり、食べる日の扱いが分かれるからです。
メモは冷凍庫の扉に貼っておけば、開けるたびに目に入るので、私はそこに貼るつもりです。
届いたらすぐ冷凍庫に入れられない人や、冷凍庫に箱の分の空きを作れない人には、冷凍で届くかに本舗のカニは合いません。
日付の書かれていない賞味期限だから、食べる日は自分で決めておきたい。調べてみて、私はそう考えるようになりました。